チャコスタの意外な使い方 

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携帯用の炭熾しとしてよく知られているユニフレームのチャコスタ。
このサイトでも何度となく取り上げているので、ご存知の方が多いと思いますが、今日はそのチャコスタの意外な使い方をご紹介したいと思います。

 

ダッチオーブンの熱源として理想的なのはオガ炭ですが、どこでもそこでも売っているわけではないので、場合によってはホームセンターなどで手に入る1キロ100円程度の安いBBQ用の炭を使うことになるわけですが、これが半分以上は細かな割れ炭。箱の上の方に大きいのが入っているだけ… ですよね(笑)。 
煮物などのレシピであれば、それでも特に問題はないのですが、ローストビーフのようなオーブン料理は、圧倒的に上からの過熱が必要なので、細かな炭だと火持ちも悪く、蓋を開ける時に灰が入りやすくなります。

 

そこでチャコスタの登場。チャコスタに炭を入れたまま、ドンと蓋に乗せてやれば、炭がバラけてしまうのを抑えることができます。もちろんこの方法は、コンボクッカーのように蓋に炭をのせるフリンジがないダッチオーブンにも応用できます。 
ただし… ローストチキンはこのやり方であれば、まず確実に真ん中の高い部分が焦げてしまいますのでご注意を。それ以外は大丈夫ですね。

 

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ
ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ

 

 

 

ローストチキンレッグ。 少人数であれば、入手しやすい骨つきのモモ肉でもローストチキンが楽しめます。これならチャコスタでも焦げませんでした。

 

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[ 2008/03/31 05:27 ] ダッチオーブン・テクニック | トラックバック(-) | CM(0)

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