携帯用の炭熾しとしてよく知られているユニフレームのチャコスタ。
このサイトでも何度となく取り上げているので、ご存知の方が多いと思いますが、今日はそのチャコスタの意外な使い方をご紹介したいと思います。
ダッチオーブンの熱源として理想的なのはオガ炭ですが、どこでもそこでも売っているわけではないので、場合によってはホームセンターなどで手に入る1キロ100円程度の安いBBQ用の炭を使うことになるわけですが、これが半分以上は細かな割れ炭。箱の上の方に大きいのが入っているだけ… ですよね(笑)。
煮物などのレシピであれば、それでも特に問題はないのですが、ローストビーフのようなオーブン料理は、圧倒的に上からの過熱が必要なので、細かな炭だと火持ちも悪く、蓋を開ける時に灰が入りやすくなります。
そこでチャコスタの登場。チャコスタに炭を入れたまま、ドンと蓋に乗せてやれば、炭がバラけてしまうのを抑えることができます。もちろんこの方法は、コンボクッカーのように蓋に炭をのせるフリンジがないダッチオーブンにも応用できます。
ただし… ローストチキンはこのやり方であれば、まず確実に真ん中の高い部分が焦げてしまいますのでご注意を。それ以外は大丈夫ですね。
ローストチキンレッグ。
少人数であれば、入手しやすい骨つきのモモ肉でもローストチキンが楽しめます。これならチャコスタでも焦げませんでした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
当サイトは、ブログランキングに参加しております。ご覧いただきました情報がお役に立ちましたら、励みになりますので、右のバナーで投票をお願い申し上げます。 |
|
|
| |
 |
| お勧めしているダッチオーブンと関連商品をラインナップしているサイトです。 |
| ■ロッジ |
| ■ユニフレーム |
| ■スノーピーク |
| ■その他のメーカー |
| ■関連グッズ |
| ■調理器具&調味料 |
| ■書籍・DVD |
|
|
|