昨日の夜は、友人宅でダッチオーブンパーティーを開きました。
といっても要は「家で飲み会」(笑)。
4台のダッチオーブンで6品ほど、お酒の肴を作って楽しいひとときを過ごしました。梅田にダッチオーブン料理の居酒屋さんができたらしいのですが、実際、鍋ごと器にしてテーブルを囲むと、そりゃ、迫力がありますわな(笑)。
ちなみに一番よく売れたのは、スジ肉のどて焼きでした。
レシピはこちらです。
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この週末は、家内の実家で、甥っ子達と一緒にダッチオーブンパーティーを開きました。
人数が10人以上いるので、鶏を2羽用意し、1羽は実家の裏山に実ったハッサクを使ってフルーティー・ローストチキンに。鶏肉を濃厚な柑橘ジュースに漬け込んでおくと、鶏独特の油臭さが取れ、上品な味わいのローストチキンに焼き上がります。
フルーティーローストチキンのレシピ
そしてもう1羽は、中に冷凍ピラフを詰め込んだ、ガーリックテイストのスタッフドチキンに。スタッフドチキンとはローストチキンのおなかに詰め物をした料理のこと。レシピによってはニンジンやタマネギを角切りにし、バターで炒めたものを詰める場合がありますが、僕は冷凍ピラフのような味つきのご飯を詰める方がお勧めです。理由は、ダッチオーブンには鶏だけでなく、ニンジンやジャガイモを一緒に入れられますので、こうすれば、お肉・野菜・ご飯が同時に食べられるようになるからです。食事としてもバランスがいいですよね。
スタッフドチキンを作る時の留意点は、冷凍ピラフは一度しっかり炒め、そのままでも食べられるようにしてから詰めることとと、できるだけパンパンに入れることです。しっかり詰めておかないと、写真のようにカットした時点でパラパラに崩れ、盛り付けが汚くなってしまいます。量の目安は2キロ程度の鶏で約300グラムのピラフといった感じかな。ピラフがなければ、五目炒飯やチキンライスでも構わないと思います。
詳しいレシピは、
ホームページのスタッフドチキンのコーナーをご覧ください。
また、丸鶏は下記のサイトで良い素材が入手できます。
味もいいですし値頃です。しかもダッチオーブンにあわせてLとMの2サイズ用意されているのがありがたいですね。今回は12インチディープでLサイズを、スノーピーク社の和鉄28でMサイズを焼きましたが、それぞれちょうどいい大きさでありました。
鮮度ピカイチ!(豪快料理にピッタリ)丸どり 2kg(レギュラー) 【チルド】
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